Q & A

これまでにいただいたご質問

Q.はじめまして、私は社会人、女性です。
ダンスを始めたいと思っているんですが、キッズが多いイメージで心配です。 私みたいな社会人の方は他にいらっしゃいますか?

A.社会人女性の方は、金曜日のYU-KAさんのJAZZクラスに比較的多くいらっしゃいます。その他、火曜日のMEGUさんREGGAEクラス、日曜日のchikaさんHOUSEクラスがオススメです。

Q.ダンスを始めたいのですか、どのクラスに行けば良いのか分かりません。初心者にオススメのクラスはありますか?

A.初心者にオススメのクラスは、日曜KenさんHIPHOP超入門クラス、日曜chikaさんHOUSE超入門クラス、水曜yuk!さんSTREET JAZZ入門クラス、水曜FURIKADOさんHIPHOP入門クラス、土曜HitomiさんLOCK入門クラスです。
基礎・基本をメインにレッスンされていますので、まずこの中から始めていただくのが良いと思います。

Q.体験に行きたいのですが、どうすれば良いですか?

A.まず、休講・代講情報ページでその日のレッスンの有無や変更を確認して下さい。体験料(500円+税)と室内用シューズ、レッスン着をお持ちいただければ、その日にレッスンに参加していただけます。

Q.子供を習わせたいのですが、どうすれば良いですか? 小学3年生(女)です。

A.キッズのクラスですね。火曜のKenさんクラス、木曜のDAICHIさんクラス、土曜のSayakaさんクラスが、比較的始めやすいかと思います。

Q.ダンス初心者レベルだと入門か初級どちらの方がいいですか?

A.入門の方がいいと思います。

Q.突然の連絡、失礼します。私は、会員ナンバー○○の××と申します。 いつもお世話になっております。今回は、MEMBERS CARDについての質問がありますので連絡させていただきました。good thruとは何ですか? 最近は忙しくて通えていませんが、落ち着いたらまた通わせていただきたいと考えています。以上、よろしくお願い致します。

A.お問い合わせありがとうございます。good thruとは有効期限のことです。年に1度、更新料の500円が必要となります。

Q.こんばんは。私は高1なのですがダンスを始めたいと思っています。新体操を7年間やっていたのですがダンスはやったことがありません。ダンスの知識もあまりないです。そして部活をしていてとても忙しいです。でもどうしてもダンスをしたくてメールさせていただきました。今、無料キャンペーンをしていますが、その期間がすぎればレッスン料はどうなるのですか?教えていただけたら嬉しいです。

A.無料キャンペーン期間中は入会金が0円で会員になっていただけます。レッスン料はキャンペーンとは関係なく、通常通りとなっております。

Q.こんばんは。お伺いしたいのですが、土曜日のヒップホップ初級クラスの平均年齢層はどのくらいでしょうか。あと人数はどのくらいでしょうか。

A.中学生〜社会人までが楽しくレッスンをされてます。人数は変動しますが5人〜8人ぐらいです。

Q.先日レッスンを見学させて頂いた○○です。明日の入門のレッスンを受けたいのですが何時ごろに伺えばよろしいでしょうか?

A.10分前までに来ていただければ、大丈夫です。

〈上記以外のご質問はお問い合わせください〉

LEVEL

レベル説明

インストラクターによって多少異なりますが、基本的なレッスンの流れは、 「ストレッチ→アイソレーション(体の各部分を単独で動かすトレーニング)→リズムトレーニング→振付」です。合間に休憩や水分補給を行います。

超入門

まったくのダンス初心者から、ダンス歴1〜2年くらいの方までを対象にしたクラスです。基礎を学びながら、踊ることの楽しみを一緒に見つけるクラスです。ジャンルによって基礎が異なりますので、「ダンス歴は長めだけど新しいジャンルを始めたい」という方にもオススメです。基本的には発表会などの参加はありません。

入門

ダンス歴が少ししかなくても、どんどんチャレンジしたいタイプならこのクラスです。ダンス歴が多少ある方は、基礎をしっかり再確認しながら応用へ進みますので、基礎と応用を同時に強化できます。

初級

入門クラスではちょっと物足りない……という、ダンス経験者にオススメのクラスです。基礎トレーニングはもちろんですが、応用は少しレベルの高い振付になっています。

中級・一般

基礎をしっかり押さえたうえで、さらに難易度の高い振付にチャレンジできるクラスです。ダンスの幅をもっと広げていきたい方は、ぜひこのクラスでがんばってみてください。

KIDS・MINI KIDS

KIDSは小学5年生以下、MINI KIDSは3歳からのクラスです。兄弟で一緒に始めるのはもちろん、ひとりでの入会でも大丈夫。子ども好きなインストラクターや他の仲間たちがいるので、ダンスの楽しさがすぐにわかります。このクラスではまずダンスレッスンに慣れ、そして基礎を学びながら、発表会やイベントで踊れるようになるのが目標です。

上記のレベル分けの他、
裸足で行うクラスや中学生以上の大人クラス、
小学校低学年専用クラスなどもございますので、
詳しくはお問い合わせください。

GENRE

ダンスのジャンル説明

HIPHOP

 1970年代後半にNYのサウスブロンクスで生まれたHIP HOP。HIP HOPとは本来「音楽」や「ダンス」だけを指すものではなく、黒人文化の中から成り立ったひとつの文化です。その文化の中に「B-BOYING」「DJ」「Rap(MC)」「GRAFFITI」の4つの要素が存在し、昨今ではKRSONEが提唱した「言語」「ファッション」「起業精神」「知識」「Beat Boxin」が追加され、9大要素となりました。 HIP HOPダンスは、アップ(上で音をとる)やダウン(下で音をとる)の2種類の特徴的な音のとり方が基本です。そして"ノリ"をキープしながら踊ること。また、他のジャンルのダンスの動きをHIP HOP的に変えていったり、とても自由なジャンルです。代表的なステップとして「Running Man」「Roger Rabbit」「Battlerfly」などが有名です。そして、HIP HOPにもNew Jack SwingやUnderground HIP HOPやGIRL'S HIP HOPやSTYLE HIP HOPと言ったさまざまなスタイルがあります。New Jack Swingとは、ミュージシャン/アーティスト兼音楽プロデューサーである、テディー・ライリーが中心となって1980年代後半に生み出されたジャンルです。 1992年にNYのダンサー達Rubberbandz / KITO / Marquest / Prancer / PeekABoo / Henry"Link" / Buddah Stretch / Loose Joint / Caleafなどが出演していた一本のドキュメンタリー番組「ALIVE TV」が、日本のNEW SCHOOL(HIP HOPやHOUSE)ダンサー達に大きな影響を与えました。

GIRL'S

 HIP HOPの基礎をベースに"女性らしさ"を取り入れたスタイルです。女性らしいセクシーな動きやキュートな動き、時には激しくパワフルな動きをします。女性にしかできない、セクシーさやカッコ良さを出せるスタイルです。GIRL'S HIP HOPを通して、カッコ可愛いダンサーになれるといいですね。

JAZZ

 JAZZダンスとは、バレエの要素を取り入れたジャンルです。体の軸を意識することで、バランス感覚、そして表現力も身につきます。最近では、JAZZ HIP HOPやSTYLE JAZZや STREET JAZZなどが人気といえるでしょう。これらは、JAZZダンスにストリートの動きを組み合わせたスタイルです。JAZZダンスを通して、普段とは違った自分の一面を見つけ出せると楽しいですね。。

POP

 POPが誕生したのは1960年代、ロサンゼルスです。黒人の子供達が始めたロボットダンスを「POP」という形に作り上げたのが、ロスの「エレクトリック・ブガルーズ」というチームのブガルーサムという人だといわれています。いくつかのスタイルがあり、マイケル・ジャクソンのダンスでも有名な、ロボットが「ギー、ガシャン!!」と動くように踊るロボットダンスや、人間ワザとは思えない、なんとも不思議な動きをするアニメーションというものがあります。アニメーションでは、エレクトロ、テクノ、トランス、ブレイクビーツ、デジタルロック、映画やアニメのサウンドトラック、ゲームミュージックなどといった、幅広いジャンルの音楽が使用されます。また、ブガルー(ブーガールー)というスタイルもあります。これは、ブガルーサムが1970年代の後期に当時流行していたロボットダンスをベースとして考案し、「エレクトリック・ブガルーズ」によって体系化されたもので、腰や膝を豪快にロールさせたり、体の各部分を別々に動かして移動したり、回転したりする動きを中心に構成されます。ブガルーではP-FunkやG-Funkなどの音楽が使用され、定番の楽曲としては、Zapp&Rogerの『More Bounce To The Ounce』やCameoの『Shake Your Pants』などが挙げられます。POPはとても歴史のあるジャンルなので、他のジャンルにも幅広く活用できる事がたくさんあります。一度レッスンを受けると、自分自身のスキルアップにも繋がると思いますよ。

WAACK

 WAACKは70年代初期にゲイクラブで生まれたダンスです。初期の頃は、ポージングをしていくダンスで、ゲイダンサー達が、ドラァグクイーンや当時の女優、Greta Garbo(グレタ・ガルボ)、Marilyn Monroe(マリリン・モンロー)Rita Hayworth(リタ・ヘイワース)、などのイメージや、古い女性スターの、静止画やミュージカルなどを真似てダンスとして表現していました。そして、次第に、腕を巻きつけるような動きを使った踊りになり、タイロン(TYRONE)というダンサーが現在の動きを創り出しました。またブロードウェイに憧れた黒人達が生み出したダンスともいわれ、ジャズダンスと相互に与えた影響は絶大です。WAACKとPUNKINGの違いは、当時ゲイではないダンサー達がWAACKを踊る際、差別化を図るために「PUNK・PUNKING」(PUNKとはスラングでオカマや下らないもの、などを意味する侮蔑の言葉)と呼んでいたもので、WAACKは感情的、PUNKINGは滑らかで精度を高める方向でしたが、動き自体は同じです。現在はどちらの呼び方も定着していますが、"自分はゲイではないのでPUNKINGをやってる"という人や、逆に"「PUNK・PUNKING」はゲイへの差別用語なので使わない"という人もいるなど、意味が分かれます。主に腕を鞭のように振り回したり、胸の前後のしなりやツイスト、腕を巻きつける様な動きといったのが特徴的な踊りです。最初はすごく難しいですが、やっていくうちに楽しいと感じるジャンルだと思います。今、とても流行しているスタイルの一つです。

HOUSE

 1977年にシカゴにオープンした、ゲイ・クラブ「WERE HOUSE」に、NYの人気DJフランキー・ナックルズが呼ばれました。フランキー・ナックルズは、当時流行していた、ディスコ、ソウルミュージックとヨーロッパの打ちこみ音楽をミックスしたりして客を熱狂させました。そのDJプレイから生まれた音楽を「WERE HOUSE」からとって「HOUSE」と呼ぶようになりました。これがハウスミュージックです。そして、ハウスダンスとは、ハウスミュージックで踊る、ステップ主体のダンスです。1980年代後半にNYのダンサー達、Caleaf / Ejoe / Peter Paul / Brain Green / Tony"Sekou" / Justice / Shan.s / MIKEU4RIA / Tony Magregr / Shar / Marjoryによってハウスダンスの基礎が作られました。CaleafとPeter Paulが出演したCrystal Watersの「Gypsy Woman」というミュージックビデオは日本人に大きな影響を与えました。ハウスダンスは速いビートでめまぐるしく動き、流れるような素早い足さばき(ステップ)とフロアワークがもっとも特徴的です。そして「カポエラ」「ブレイキン」「ヒップポップ」など、さまざまな踊りを取り込み続けている幅の広さもハウスの魅力で、さまざまな人種から愛されている理由とも言えるでしょう。ハウスミュージックを聴いて、ハウスダンスを気持ちよく踊ると、毎日の疲れやしんどい事が少し忘れられるような『Peace』なジャンルだと思います。そして、クールに流れるような素早い足さばきが出来ると、とてもカッコ良いですよ。

REGGAE

 レゲエは今からおよそ半世紀ほど前の1960年代にジャマイカで誕生しました。ジャズやカリプソのリズムを発展させ、ジャマイカ発祥の音楽「スカ」のテンポがスローになって生まれた音楽です。もっとも知られているミュージシャンといえば、『Bob Marley』ですね。レゲエの音楽スタイルは「ルーツレゲエ」と「ダンスホールレゲエ」があり、よくダンスに使われるのは、「ダンスホールレゲエ」というスタイルです。この「ダンスホールレゲエ」は、早めのテンポでデジタルサウンドになり、より踊りやすいと言われています。そして、代表的に使われているレゲエのムーブは「ボーグル」「サマーボウンス」、頭を床につけて逆立ちする「3点倒立」などが挙げられます。「ボーグル」「サマーボウンス」の名付け親であるボーグルは、ジャマイカで一番有名な伝説ダンサーといわれています。ダンスは、やはり"セクシーさ"や"力強さ"が特徴で、腰とお尻の動きが基本となります。最近では、レゲエダンスを踊るキッズダンサーも増えてきています。大人の女性のイメージがあるジャンルでしたが、キッズが踊るとまた違う魅力があります。レゲエを踊る事で、大人の女性は、力強く! キッズは、キュートに! 男性は、カッコセクシーになれるといいですね。

LOCK

 三大オールドスクールの一つでもあるロックダンスは、1970年代にアメリカ人のDon Campbell(ドンキャンベル)が誕生させたダンスです。名前の『Lock』とは、激しい動きから突然静止する様子が鍵をかける時に「カチャ」とロックする様子と似ている事からそう呼ばれるようになり、"ロックする"というスタイルが特徴的なダンスです。ロックダンスの振りで使われる事の多い『ポイント』は、Don Campbell(ドンキャンベル)が踊っている時に観客から笑われ、その人を指差したのが始まりです。 1969年、L.A.で当時流行していた『Funky Chicken』というダンスを上手く踊ることができなかったDon Campbell(ドンキャンベル)は、その代わりにロックの原型となるスタイルを生み出しました。1970年代に入り、Don Campbell(ドンキャンベル)は、『The Lockers(ザ・ロッカーズ)』というダンスチームを結成し、TV番組『Saturday Night Live(サタデーナイト・ライブ)』に出演、1972年には同じくTV番組『Soul Train』で注目され、一躍有名になりました。 有名なダンスチームやクルーは『The Lockers/ORIGINAL LOCKERS』『BE BOP CREW』『Hilty Bosch』『GOGO BROTHERS』『P_LOCK&J_SOUL』などが挙げられます。ロックの主な技やステップは『TWIRL』『LOCK』『POINT』『PACING』『STOP&GO』『SCOBYDOO』『SKEETERR RABBIT』『FIVE』『LEO WALK』『WEICH A WAY』『KICK WALK』などが代表的です。

VOCAL

 キッズから大人まで充実の本格指向のボーカルレッスンプログラムです。 一流の講師によるレッスンで本格的な舞台・イベント・コンテストなどに出演して多くの実績を積む事で、本物の実力を身につけるコースです。 積極的にオーディションやコンクールに参加し、ダンスを通じてチームワークの大切さや、がんばる楽しさを学んでいきます。 また、このクラスのキッズたちは、a-nationやTVに出演し、幅広く活躍しています。